自動車免許取得の思い出(その1)
月並みですが。
普通自動車の免許を取ったのは、大学1年のときでした。
夏休みに、実家に帰って1ヶ月ほど教習所に通ったのです。
あたしは、都会で取りたかったんだけど!
というのも、二車線の道路がほとんどない田舎で免許をとって、
都会で車を運転できるとは到底思えなかったので。
ただ「運転免許をとらせてやるから、こっち(実家)で取れ」
(by両親)
ということだったので、金銭面で負けて、素直に実家へ。
その教習所は、なんでも父親の同級生のつてがあるとかないとか。
まぁ夏休みに行ったものだから、かなり混んでいて、
そのつては、強力なコネクションでもないので、
ほとんど役には立ちませんでした。
まぁ、紹介してもらって料金を若干値引きをしてもらった程度かと。
(多分・・・)
が、そこから思いがけないラッキーが舞い降りました。
教習所には、バスの送迎コースがいくつか用意されていました。
が、あたしの実家の近くを通るバスのルートは、
利用者が少なく、バスが常時用意されていませんでした。
教習所のバス時刻表の脇に張り紙がしてあって、
「このルートの送迎についてはご相談ください」と。
「どうするのかな?」と思っていたら、
教習所内で次長と呼ばれている人の家がそっちの方向にあり、
教習生がいる場合は次長の車で送迎をすることになっていました。
ただし、送迎をしてもらうためには、
次長の出勤時間にあわせて朝一で教習所に行き、
帰りは次長の仕事が終わるまで残っていなければならず・・・。
ちょっと、不便でした。
その当時のあたしは、
腰までのばした黒い髪(おもっ)とアウトドアとは程遠い白い肌。
(遊ぶ金がなかった・・・)
のせいかどうかは、全くもって不明なのですが、
送迎をしてもらっているうちに、この次長から
「自分の娘も大学生なんだよ!まるで娘と話しているようだ!」
と大変気に入られてしまったのです。
☆楽しんでいただけたら、ぽちっとお願いします!
普通自動車の免許を取ったのは、大学1年のときでした。
夏休みに、実家に帰って1ヶ月ほど教習所に通ったのです。
あたしは、都会で取りたかったんだけど!
というのも、二車線の道路がほとんどない田舎で免許をとって、
都会で車を運転できるとは到底思えなかったので。
ただ「運転免許をとらせてやるから、こっち(実家)で取れ」
(by両親)
ということだったので、金銭面で負けて、素直に実家へ。
その教習所は、なんでも父親の同級生のつてがあるとかないとか。
まぁ夏休みに行ったものだから、かなり混んでいて、
そのつては、強力なコネクションでもないので、
ほとんど役には立ちませんでした。
まぁ、紹介してもらって料金を若干値引きをしてもらった程度かと。
(多分・・・)
が、そこから思いがけないラッキーが舞い降りました。
教習所には、バスの送迎コースがいくつか用意されていました。
が、あたしの実家の近くを通るバスのルートは、
利用者が少なく、バスが常時用意されていませんでした。
教習所のバス時刻表の脇に張り紙がしてあって、
「このルートの送迎についてはご相談ください」と。
「どうするのかな?」と思っていたら、
教習所内で次長と呼ばれている人の家がそっちの方向にあり、
教習生がいる場合は次長の車で送迎をすることになっていました。
ただし、送迎をしてもらうためには、
次長の出勤時間にあわせて朝一で教習所に行き、
帰りは次長の仕事が終わるまで残っていなければならず・・・。
ちょっと、不便でした。
その当時のあたしは、
腰までのばした黒い髪(おもっ)とアウトドアとは程遠い白い肌。
(遊ぶ金がなかった・・・)
のせいかどうかは、全くもって不明なのですが、
送迎をしてもらっているうちに、この次長から
「自分の娘も大学生なんだよ!まるで娘と話しているようだ!」
と大変気に入られてしまったのです。
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